早過ぎるけど「春本番」?!
寒さも和らぎようやく春の到来です!と思ったら、ベランダの水耕樹木はもう「春本番」の様相です。咲き始めていた樹はもう満開だし、「ようやく花芽を見つけた!」と思った樹も、アッという間に開花してしまいました。
満開のジンチョウゲはすでに香りのピークを過ぎ、今はアセビの花が見頃!淡いピンクの花房が春の陽射しに良く映えます。ドワーフ桃も開花しました。ドワーフ故に沢山咲くとゴチャゴチャ~としてむしろ見苦しいので、咲き始めの今が一番の見頃というのが何とも残念!
- 満開のジンチョウゲ
- 淡いピンクが魅力のアセビの花
- 咲き始めのドワーフ桃
赤いイソギンチャクのようなヘーゼルナッツの雌花も地味~に咲いてます。風媒花なので地味で構わないんですね~ 春/秋二季咲きの十月桜も咲いています。冬の間もポツリポツリと花が咲き、今咲いているのが秋の名残なのか春の先駆けなのかも分かりませんが‥‥ そして、シーズンの先陣を切って咲いていたアーモンドには既に幼果が育っています。大半が生育途中で落果してしまうのですが、それでも物凄い数です!
- ヘーゼルナッツの雌花
- ポツリポツリと咲く十月桜
- アーモンドの幼果
「実る」といえば、ロニセラ:フレグランティシマにも実が着きました。「観賞用」ということですが、何とも美味しそう‥‥
- ロニセラの赤い実








