私たちがお届けする「緑」はオフィスを飾るインテリアとは違う光を浴びて実を結ぶ活き活きとした「緑」です。
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年別アーカイブ: 2021年

今シーズンの収穫は?

肝心の主力果樹の収穫の方はどうだったのか?ご報告です。昨年は殆ど収穫のなかったブドウはまずまずの出来でした。今シーズンはピッテロビアンコが「大当たり」でした。イチジクは収量半減です。テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)に侵入された株が軒並み枯れて、新しい株の手配が間に合いませんでした。これから収穫期のフェイジョアは、主力3果樹の中では一番の出来となりそうです。年を経るに従い、成る実のサイズが大きくなっている気がします。

これでも共生?(ここは昆虫天国か?)

ハウス内でのアシナガバチ達との共生関係(?)が少しずつ崩れている気配です。気がつけば住み心地の良いハウスのど真ん中に巨大な巣が営まれているではありませんか!「アシナガバチにとっては単に自分達のナワバリでしかなかったのね!」と再認識させられました。今ではスズメバチまで獲物を探しにやって来るし、ここは昆虫天国?

誤算の結末

枯れそうだったアテモヤは結局、夏を乗り切ることなく昇天してしまいました。そんなアテモヤを横目に、チェリモヤの方は元気一杯で、かなりの数の実が付きました。「チェリモヤは夏の暑さにはあまり強くない」なんて信じられない勢いです! 去年はアテモヤの実を堪能しましたが、今年はチェリモヤの実を味わうことが出来そうです。

これも共生?

毎年、クワやブドウの葉を食い荒らすスズメガの幼虫には悩まされます。今年もあちらこちらに食い荒らされた跡が散見されるようになりました。でも、食い荒らされるのは葉っぱ数枚程度で、そこでパッタリ止んでしまいます。ハウスに住み着いたアシナガバチが狩っているのです。お互い全く不干渉ながら、持ちつ持たれつのこの関係はれっきとした「共生」と言えないでしょうか?

さらに誤算は続く‥‥

「暑くならないと元気が出ないのかな~?」と言っていたアテモヤですが、どうやら株自体が弱っているようです。小さな実は萎れ気味だし、そもそも葉がちっとも大きくなっていません。何とか枯れずに元気を取り戻してくれることを祈りつつ見守っていくことにします!  ‥‥‥それにしてもチェリモヤの勢いは凄いな‥‥

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