4月になって、とんでもなく暖かい日が続き、水耕ハウス内の果樹も順調過ぎるくらいに育っています。
二重ハウスで越冬中に付いたホワイトサポテの実が、もうこんなサイズになりました。ただし、ホワイトサポテの実はここからちっとも大きくならず、いつもヤキモキさせられます。早く大きくなった分、少しは例年より育って欲しいものです。
もうチェリモヤが咲いてしまいました。一部のちょっと気の早過ぎる花だけではありますが、まさかこんなに早く咲くとは!チェリモヤやアテモヤは人工授粉が必要なのに、まだ何の準備もしていません。実が付いてから収穫までの期間の長い果物なので、早く咲いてくれるのは歓迎ですが、さすがにちょっとビックリです。
でも、何と言ってもショックだったのは、暑すぎてブドウの芽があちらこちらで萎れてしまったことです。芽吹いて間もない若い芽には今年の春は過酷だったようです。もっと育って大きくなった芽は何事もなかったようにシャンとしているので、「暑くなるのが早すぎ!」ということのようです。せっかくの花芽がもったいないな~、と暖かすぎる今年の春を恨んでます。