結局、サクランボの花は実にならずに全て落ちてしまいました。そんなサクランボの後を追うように、今はちょうどスモモの花が散り始めたところです。昨年はほんのちょっとしか花を付けず成った実も2~3個だけという、「切り倒してやろうか!」という出来だった木なのです。それが一転、今年は枝一杯に花を付け「どれだけ摘果すれば良いのだろう?」と心配するほどの実付きです。スモモの出来・不出来にはこれまでも随分振り回され、「やっぱり水耕栽培で安定した収穫を上げるのは難しい!」と半ば諦めていたのですが、「スモモってそんなに育てるのが難しかったっけ?」と、ズーッとモヤモヤしてました。栽培技術も上がった今になって、かなり疑ってます「これって単なる隔年結果では?」と!ついつい不都合なことがあると全部、水耕栽培のせいにしてきたのですが、そうやって一歩引いて考えるのはもう止めようと思います。土で育てるのも水耕で育てるのもそんなに変わらない!そう思って果樹とお付き合いして行こうと決めました(すぐ揺らぐけど‥‥)。