私たちがお届けする「緑」はオフィスを飾るインテリアとは違う光を浴びて実を結ぶ活き活きとした「緑」です。
アーバングリーンBLOG

アテモヤ

誤算の結末

枯れそうだったアテモヤは結局、夏を乗り切ることなく昇天してしまいました。そんなアテモヤを横目に、チェリモヤの方は元気一杯で、かなりの数の実が付きました。「チェリモヤは夏の暑さにはあまり強くない」なんて信じられない勢いです! 去年はアテモヤの実を堪能しましたが、今年はチェリモヤの実を味わうことが出来そうです。

さらに誤算は続く‥‥

「暑くならないと元気が出ないのかな~?」と言っていたアテモヤですが、どうやら株自体が弱っているようです。小さな実は萎れ気味だし、そもそも葉がちっとも大きくなっていません。何とか枯れずに元気を取り戻してくれることを祈りつつ見守っていくことにします!  ‥‥‥それにしてもチェリモヤの勢いは凄いな‥‥

嬉しい誤算は続く???

チェリモヤの幼果が順調に育っています。チェリモヤの後を追うようにアテモヤも実を付け始めました。大体、2~3週間ほどチェリモヤが先行している印象です。熱帯果樹のバンレイシの血を引くアテモヤは、暑くならないと本領発揮出来ないのかもしれません。

嬉しい誤算???

品種不明のチェリモヤが咲き始めました。チェリモヤやアテモヤは「人工授粉が必要な果樹」と言われていますが、何もしていないのに花の後にはちゃんと幼果が出来ました。どうやら湿度の高い状態が続くとかなり受粉し易くなるようです。

暑すぎます!

4月になって、とんでもなく暖かい日が続き、水耕ハウス内の果樹も順調過ぎるくらいに育っています。二重ハウスで越冬中に付いたホワイトサポテの実が、もうこんなサイズになりました。ただし、ホワイトサポテの実はここからちっとも大き …

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