サクラの〇栽
真夏にサクラ(十月桜)の水耕栽培に挑戦中です。群馬県藤岡市の助成事業の一部として、高崎商科大学様と一緒に取組んでます。水耕栽培の特長を活かし、有名な藤岡市の冬桜を屋内で大切に守り育てることが出来るようにするのが狙いです。
移植して10日ほどが経ち、想定外の事態となってます!空調の効いた室内に水耕と鉢植えの2株並べて置いていたのですが、鉢植え苗の葉が黄変して落ち始めました。何の知識もなく盆栽用の苗なんか扱ってはいけなかったようです。一方、水耕苗の方は何の変化もなく、移植の影響も感じさせません。水耕苗の何と「お手軽・お気楽」なこと!何の知識も技術もない凡人でも育てることが出来るなんて、これはもう「盆栽」ならぬ「凡栽」ですね!