真夏の芽吹き!?
「盆栽」ならぬ「凡栽」と称してチャレンジ中の十月桜の水耕栽培ですが、スタートして一か月弱、気づけばもう芽吹いていました!冷房の効いた室内で育てているとはいえ、真夏に芽吹くとは‥‥ 「やっぱり普通のサクラとは違うんだな~」と実感しました。もちろん来春の出番を待っているらしい固く閉じた小さな芽も沢山出来ていますが、枝のあちこちに「さぞ真夏の日差しは辛いだろうな~」と心配になる淡い緑の芽が伸びています。どうも花芽らしき気配です。冷房が効きすぎて、もう秋だと勘違いしたのでしょうか?
さすがにまだまだ残暑厳しい時期ですので、「咲くにしてももう少し待ってね!」と(株の機嫌をとりつつ?)様子を窺がっていますが、こうなるともう「凡栽」ではなくて、草木の心を読む達人技が求められる「盆栽」の域でしょうか?
- 芽吹きました!
- 花芽に見えます!
- 固い新芽もあります!