私たちがお届けする「緑」はオフィスを飾るインテリアとは違う光を浴びて実を結ぶ活き活きとした「緑」です。

今年の収穫

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弊社:株式会社アーバングリーンコンポジションでは、株式会社グリーンガーラ(農地所有適格法人)と共同で、弊社水耕栽培装置によるフルーツ商業栽培技術を開発しています。本ページでは、毎年の収穫物をご紹介しています(収穫量が少なすぎたり、知名度がなさ過ぎて出荷を見合わせた果実等も紹介しています)。あまり見かけないフルーツの栽培にもチャレンジしています。その奮闘の結果をご覧ください。

2020年より弊社技術により水耕栽培された果樹から収穫したフルーツの外部出荷が計画されています。それに伴い、当初計画していたネット経由での直接のご提供は行わないこととなりました。ご購入をお考えの際は弊社までお問い合わせ下さい。取扱い頂いているお店のご紹介等させて頂きます。

2020年収穫物

今年は、イチジク、フェイジョア、インドナツメを外部に出荷致しました。イチジクはかなり色々な品種を育てていますが、来シーズンは特に好評を頂いた品種の株を増やしていく予定です。出荷には至りませんでしたが、アテモヤが収穫出来るようになりました。いかにも「高級フルーツ」という味を実感することが出来ました。来シーズンは出荷出来そうです。ご期待下さい。残念だったのは、夏場に獣(ハクビシンらしい)がハウスに侵入して実を食い荒らしたため、ブドウの収穫がゼロになってしまったことです。来シーズンにむけ、獣対策に万全を期します。ホワイトサポテ、グァバ、パパイヤ、といったトロピカルフルーツも少量ながら収穫しサンプル出荷しました。ただし来シーズンも収量は増えそうになく、本格的な出荷には至らない見込みです。

2019年収穫物

今年初めて、(辛うじて)外部にお出し出来る量のイチジクが収穫出来ました。フェイジョアも、商品として通用するサイズの実が収穫出来るようになりました。ブドウはまだ出荷出来るほどの収穫はありませんが、初めて実を着けた株もあり、来年に期待を抱かせる出来となりました。トロピカルフルーツに分類されるインドナツメが予想外の出来でした。無事に越冬出来れば来年は収穫が期待出来そうです。

2018年収穫物

今年の収穫物をギャラリーにまとめました。
量はまだ僅かですが、いろいろな品種のイチジクが収穫出来ました。たった一個だけですがホワイトサポテが収穫出来ました。フェイジョアは悲惨な程の不作でした。マルベリー(クワ)はすぐに傷んでしまうので、収穫した全量をジャムに加工しました。

2017年収穫物

まだ「お試し栽培」の段階ですが、実った果実の主なものをご紹介致します。

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